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2次のテイスティングまであと一週間ですね。

こんにちは、海南亭のシニアソムリエの金海です。

2次のテイスティングまであと一週間ですね、色々な場所でテスティング対策などが開かれていてみなさん一生懸命勉強されている事と思います。

私の2次のテイスティングの資料作成についてですが、作成してみたいなと思ってた資料は大体作成したので、2次に向けての資料作成は、現在ストップしています。

最近かなりの勢いで仕事が忙しく、なかなか資料作成に着手できませんが、11月くらいに落ち着きそうなので11月くらいにまた地図作成に戻りたいなと思います。 

最近は試験対策の資料作成が趣味のようになってきていて、楽しみながら地図作成してました。
夢の中でも地図を書いて資料作成してた事があります、、笑。

2次の通過者が発表になったら1次から2次の通過者数などの分析を掲載してみたいと思ってますので、その頃に覗いて頂ければと思います。



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2次のテイスティングについて

おはようございます、海南亭のシニアソムリエの金海(かなうみ)です。
今日も赤の2次のテイスティングのイメージしにくいなと思う選択用語について少し書いてみたいと思います。

公式のテイスティングシートの選択用語の中には、

なんやねんそれ!見たこと無いし臭った事も無いわ!

と思わずつっこんでしまいそうな、それが何かのか全くイメージが沸かない選択肢も沢山有ります。
僕が分かりずらい、香りのイメージが出来ないと、思った選択肢についてちょっと掘り下げて調べてみました


ただご注意頂きたいのは、なんとなくの色や香りのイメージとしての捉えるだけで十分なんです。本当にそのワインからその香りがバッチリするかとかまで正確に香りの特徴が出てるかどうか、とまでは解答としても、求めてないと思います。うまく書けませんが、色のイメージとか香りのイメージとか、そこまで明確ではないなんとなくこんな印象だなぁ~ぐらいで捉えて下さい。
少しでも、なんとなくイメージするときの役に立てばなと思います。

数回前からテイスティング用語資料を掲載していますが、ご注意頂きたいのは、重要な用語ではなく
わかりづらい用語と思う用語を書いてますので、お気を付け下さい

イチゴやカシスなど説明の必要がなく香りや味わいを想像できる物は省いています。僕が解りずらいなと思ったものだけを書き出していますのでご了承ください。

本日は、赤の香辛料・芳香・化学物質です
赤(香辛料・芳香・化学物質)


テキストでも書いてみたいと思います。
シヴェ
料理方法で、狩猟によって捕獲された野生の鳥獣の肉(ジビエ)の赤ワイン煮込み。仕上げに血を使ってソースを仕上げソースにとろみとコクを加える。テンプラニーニョで一度選ばれています

ジビエ
狩猟によって捕獲された野生の鳥獣の肉(ジビエ)。家畜の対義語。
テンプラニーニョで一度選ばれています


丁子(ちょうじ)
チョウジノキの花の蕾(つぼみ)を乾燥させた香辛料で非常に強い香気を持っている。乾燥後の形が丁の字に似た形をしている事から丁子と呼ばれる。白では甲州で一度選ばれています。
赤ではカベルネソーヴィニヨン・シラー・テンプラニーニョ・カベルネフランで選ばれています。
シラー
で選ばれることが多いのでシラーのスパイス感が似てるのかもしれませんね。


甘草(かんぞう) 別名・リコリス
マメ科カンゾウ属植物の根や根茎を乾燥したもの。(リコリス)とも呼ばれる。根に甘みがあり,乾燥させて鎮咳・鎮痛・解毒などの薬用とし,また甘味料とする。甘草のニュアンスは、赤ワインにみられる香りです。甘苦系のスパオスを連想させる香りです。
ほとんどの赤で選ばれています


白檀(びゃくだん)
香木の一種で、その別名を栴檀(せんだん)ともいい、英語では、サンダル・ウッド。紀元前5世紀頃から高貴な香木と呼ばれてます。材の色が白いので「白檀」白檀は、60年ほどの年月をかけて成熟します。芯材の部分が香り、葉や樹皮など辺材にはほとんど匂いがありません。香りのイメージとしてはお線香が近いのかもしれません。
フランスのピノノアールで一度だけ選ばれています



杜松の実(ねずのみ)
英語ではジュニパー・ベリー。 北半球の各地に広く自生しているヨーロッパ原産の常緑針葉樹林で、青色から黒っぽく変化する果実を実らせ、その実には松のような香りが高く苦みがあります。森林のようなウッディーな香りで、かすかな甘みとスパイシーさのバランスが取れた味。お酒のジンの香り付けに使用されています。
シラーで選ばれています
ちなみに私は、昨日調べるまでこれをねずと読めませんでした。ずっと松の実の親戚か何かと思ってました、、、、
勉強するって大事ですね、、汗。



ヨード又はヨウ
磯の香りと考えて下さい。ヨウ素は海のミネラルとも呼ばれ、人間の体には、なくてはならないミネラルで、海藻に多く含まれています。 磯の香りなんでミネラルとか感じるような時に使うと良いかと、
白ではソーヴィニヨンブラン 赤はピノノアールで選ばれています

樹脂
香木の木を傷つけるとそこに樹脂が分泌されるのでそれを集めて固めたもの、加工して香水などの原料などにも使われる。
白はシャルドネで一度、
赤は
シラー
カベルネソーヴィニヨン
サンジョベーゼ
ネッビオーロ
テンプラニーニョ
メルロー

で選ばれています

今日は以上です。丁子・ヨード・樹脂など白も赤も両方ともに存在する用語などもありますね、なんとかイメージをつけて頂ければと思います。

赤のテイスティング用語について

おはようございます、海南亭のシニアソムリエの金海(かなうみ)です。
本日は赤の2次のテイスティングの選択用語について少し書いてみたいと思います。

公式のテイスティングシートの中には、いまいちよくイメージが沸かない選択肢も沢山有ります。僕が分かりずらいなと思った選択肢についてちょっと調べてみました。ただご注意頂きたいのは、なんとなくの色や香りのイメージとしての捉えるだけで十分なんです。本当にそのワインからその香りがバッチリするかとかまで正確に香りの特徴が出てるかどうか、とまでは解答としても、求めてないと思います。うまく書けませんが、色のイメージとか香りのイメージとか、そこまで明確ではないなんとなくこんな印象だなぁ~ぐらいで捉えて下さい。

重要な用語ではなくわかりづらい用語と思う用語を書いてますので、お気を付け下さい

ただイメージしろと言われても、原型が分からないと、イメージも想像しようが無いので調べてみました。

イチゴやカシスなど説明の必要がない物は省いています。僕が解りずらいなと思ったものだけを書き出していますのでご了承ください。

今日は赤の果実・花・植物です。
赤(果実・花・植物)

テキストでも書いてみます

メントール
ハッカ(ミント)
ハッカの葉や茎を蒸留して得られる精油。
あのスースーとした清涼感が最大の特徴です
カベルネソーヴィニヨンシラーで選ばれています


シダ
シダの葉の香りのイメージは爽快な青いニュアンスかなと思います
シラーメルロー・ネッビオーロで選ばれています。


牡丹(ぼたん)
開花期 4~6月
絹のような大きく薄い花びらを幾重にも重ね、毬のようにまとまっている姿が美しい花。
ピンク色っぽいのを牡丹色と言うそうです。
ほぼ全部の品種で選ばれています。


ゼラニウム
開花期 3~11月
ゼラニウムは、1年中楽しめる花で色も沢山の色(赤・ピンク・白・オレンジ・紫)と有りますが、主にピノノアールで選ばれているのでここでは、明るい色調のピンクと捉えて下さい。
主にピノノアール、一回だけサンジョベーゼでも選ばれています


ローリエ
日本語では月桂樹の葉。フランス語ではローリエ。英語ではローレル。
すがすがしく、明瞭な芳香、甘いさわやかさと柑橘類の香りを持つハーブです。
乾燥させた葉っぱは生葉に比べて強い香りがある
過去5年一度も選ばれていません



すみれ

道ばたやコンクリートのひび割れ等からも顔を出し、春に花を咲かせる野草で深い紫の花を咲かせる。
花は独特の形で、ラッパのような形の花を横向きかやや斜め下向きにつける
花の形状が墨入れ(すみいれ)に似ていることからスミレと名がついたと言われる
主にピノノアールで選ばれていて、
シラーカベルネソーヴィニヨンでも1回づつ選ばれています。


すぐり
ヨーロッパが原産の低木になる果実で、直径5~10mmほど、蔓状の軸に房状に沢山の実がなります。果実は球状の多汁な液果になる、そのまま食べると甘味よりもとても酸味が強く、加糖など加工して使われる事が多い。
ヨーロッパでは古くから親しまれている果実の一つで、ジャムや果実酒、料理などに使われてきました。
国内では長野県など極限られた地域で栽培されている。収穫時期は初夏から夏にかけてです。

和名はすぐり
英語はレッドカラント
フランスでは グロゼイユ
サンジョベーゼで1回選ばれています。


スーボア
スーボアとは、熟成感を感じた時に使う言葉で森の下生えや、キノコや苔、枯葉に覆われた湿った土の香りなのです。
イタリアやスペインのワインからは、私は土のようなニュアンスを感じるので、
それが、森の下はえの土っぽさと繋がるのかなと思います。
ネッピオーロテンプラニーニョで1回づつ選ばれています。


次回は、香辛料・芳香・化学物質を書きたいと思います。

テイスティングシート

以前の書き込みで、公式のテイスティングシートについてご指摘があり記事を削除いたしましたが、過去の用語などを追記して新たに自分でテイスティングシートを新規に書き起こしましたので、そちらなら問題ないかと思いマークの入ってない白紙のテイスティングシートですが必要な方は、ダウンロードして使ってください。過去に掲載されていた選択用語も5年さかのぼって追記しています。

白自作テイスティングシート
自作白テイスティングシート


赤自作テイスティングシート
自作赤テイスティングシート

最後に、何かを書き込んだテイスティングシートのデータはここには掲載できませんが、
必要な方はメールでお送りしますのでご連絡下さい。
uerokukainantei-web@yahoo.co.jpこちらまでデータ下さいとだけ書いて頂ければ送ります。それ以上は何も聞きませんので、、
その代わり、お送りするデータは、かなりのファイル数が有りますので、覚悟してファイルを展開してください。

今日は以上です。

2次のテイスティングについて

こんにちは、海南亭のシニアソムリエの金海(かなうみ)です。
本日は前回に引き続き白の2次のテイスティングについて少し書いてみたいと思います。

前回の果実・花・植物についても少し品種で何が選ばれているかなど文章と画像に追記したのでご確認ください。

公式のテイスティングシートの中には、いまいちよくイメージが沸かない選択肢も沢山有ります。僕が分かりずらいなと思った選択肢についてちょっと調べてみました。ただご注意頂きたいのは、なんとなくの香りのイメージとしての捉えるだけで十分なんです。本当にそのワインからその香りがバッチリするかとかまで正確に香りの特徴が出てるかどうか、とまでは解答としても、求めてないと思います。うまく書けませんが、色のイメージとか香りのイメージとか、そこまで明確ではない印象として捉えて下さい。
ただイメージも何も原型が分からないと、イメージも想像しようが無いので調べてみました。

レモンやグレープフルーツなど説明の必要がない物は省いています。僕が解りずらいなと思ったものだけを書き出していますのでご了承ください。

本日は、香辛料・芳香・化学物質です。

ほんとに、資料をまとめてる作業中にもなんども思いましたが、

ほんまにそんな香りするかぁ、、、、?とめちゃくちゃ思います、、、

ほとんど臭ったことがない物質ばかりで、イメージしろと言われても、、、って正直に思いますが、
やるしか無いんで、みなさん頑張ってくださいね。汗

実はここだけの話、私も今年受験生なんです、、エキスパートを受験してまして、、、2次のテイスティングを受ける予定です。
なぜエキスパートを受けているかと言いますと、ワイン検定の講師をやってみたいからなんです。
ソムリエを持っていてもエキスパートの受験は可能なんです。

ワイン検定はエキスパートのみに許されていまして、ソムリエ呼称ではワイン検定の講師は認められていないのでエキスパートを取得しかないんですね。なのでエキスパートを受験しました。2次のテイスティング資料造りは自分の為でもありますんで頑張って作っていきたいと思います。大阪会場の予定ですので会場でどちらさんかとお会いしたりするかもしれませんね。
なので、私も皆さんと一緒に頑張りたいと思いますので、分かりづらい選択用語などありますが、やるしかないの最後までお付き合いください。

余談ですが、エキスパートに合格できればバッチが合計3個となります。ソムリエ・シニアソムリエ・エキスパートです。3個そろえば写真を撮ってここに掲載したいと思います。何年後かにシニアエキスパートも受けて4個のバッチを目標に頑張りたいと思います。超マニアックなバッチコレクターですね、、汗。(自分でもどこに向かってるのかよくわかりません、、汗)

話がそれましたが、本題に戻ります。
では、画像から、僕が分かりずらいと思うものだけを書きましたのでご了承ください。
白(香辛料・芳香・化学物質)

テキストでも書いてみたいと思います。

パン・ドゥ・ミ
パン・ドゥ・ミ(Pain de mie)とは、フランス語です。由来など諸説ありますが、ここでは、ざっくりと「パン・ド・ミ」=「食パン」で良いかと思います。長方体の型に生地を入れて、蓋をして表面がカリッとフランスパン風で中身がふわっと美味しく焼き上げた食パン。ちなみに過去五年一度も選ばれていないようです。パン香なので酵母っぽい香りでシャンパーニュなどの還元状態の時に選ぶのかなと思います。一度だけ甲州で選ばれています。



コリアンダー
コリアンダーはセリ科の一年草。
タイ語でパクチー、中国語でシャンツァイ (香菜)日本ではカメムシ草とよばれ、カメムシとパクチーが同じ香り成分を持っています。
香りは独特で好き嫌いがはっきり分かれるハーブで、石鹸のような香りを感じます
リースリング・シャルドネ・ソーヴィニヨンブランで選ばれています。



丁子(ちょうじ)
開花前のフトモモ科の植物チョウジノキの花の蕾(つぼみ)を乾燥させた香辛料で、非常に強い香気を持っている。。英語ではクローブ。乾燥後の形が丁の字に似た形をしている事から丁子と呼ばれる。
甲州で一度選ばれています。



樹脂

香木の木を傷つけるとそこに樹脂が分泌されるのでそれを集めて固めたもの、加工して香水などの原料などにも使われる
シャルドネで一度選ばれています



ヨード
ヨード又はヨウ素
ざっくり、磯の香りと考えて下さい
ヨウ素は海のミネラルとも呼ばれ、人間の体には、なくてはならないミネラルで、海藻に多く含まれています。
海のあの独特の磯の香りは、コンブなどの海藻から出てくるヨード(ヨウ素)が、香りの元のようです! 磯の香りなんでミネラルとか感じるような時に使うと良いかと、ソーヴィニヨンブランで選ばれています。



麝香(じゃこう)
雄のジャコウジカの腹部にある香嚢(ジャコウ腺)から得られる有香分泌物を乾燥した香料、甘く粉っぽい香りを持ち、生薬の一種でムスク (musk) とも呼ばれる。分泌された麝香=ジャコウは、=香嚢(コウノウ)と呼ばれる袋の中にたまります。
数少ない動物性香料で、香水その他に幅広く使われ、古代より、重要かつ非常に高価な香料の原料です。
ソーヴィニヨンブランで選ばれています

ランシオ
教本的に書くと、意図的に太陽の光にさらさせて、独特な香りを持たせた酒精強化ワインのブーケに現れる香り。
強制的か自然的にかは別として、酸化=熟成したワインから出てくる香りの一つです。

長期熟成したワインに感じる香りなので複雑性が有って、湿った土とかきのことかの類かなと思います。
ちなみに一度も選ばれていません

白については以上です。次は赤の分かりずらい選択用語について書いてみたいと思います。

2次のテイスティングについて

こんにちは、海南亭のシニアソムリエの金海(かなうみ)です。
本日は2次のテイスティングについて少し書いてみたいと思います。

公式のテイスティングシートの中には、いまいちよくイメージが沸かない選択肢も沢山有ります。僕が分かりずらいなと思った選択肢についてちょっと調べてみました。ただご注意頂きたいのは、なんとなくの香りのイメージとしての捉えるだけで十分なんです。本当にそのワインからその香りがバッチリするかとかまで正確に香りの特徴が出てるかどうか、とまでは解答としても、求めてないと思います。うまく書けませんが、色のイメージとか香りのイメージとか、そこまで明確ではない印象として捉えて下さい。
ただイメージも何も原型が分からないと、イメージも想像しようが無いので調べてみました。

レモンやグレープフルーツなど説明の必要がない物は省いています。僕が解りずらいなと思ったものだけを書き出していますのでご了承ください。

白(果実・花・植物)

テキストでも書いてみます

花梨
咳止めに効く薬用効果でも有名な花梨、秋が旬のかりんは、完熟すると果皮が黄緑色からレモンに似た黄色に変わり芳香を放ち、芳しい甘酸っぱい香りが特徴です。花梨は硬くて渋く生では食べられません。香りを楽しむ、また、薬用成分を利用するような使い方になります。

「カリンエキス配合」の、のど飴なども数多く出回っており、比較的安価で容易に入手できる物の一つです。花梨の味わいを確かめてみるのも良いかもしれませんね。
リースリングで良く選ばれています


アプリコット
杏子(あんず)の英語名。赤みがかった黄色で、熟すと桃のような甘ずっぱい香りが特徴です。
種子の中の白い部位は杏仁(きょうにん・正しくはきょうにんと呼ばれますが、杏仁豆腐の時はあんにんと読みます)と呼ばれ、
古くから薬用として使用されています。また、あんずの種で作られた「アマレット」というイタリアのリキュールも有名です。
過去五年一度も選ばれていないようです。



すいかずら
開花時期 5~6月
花の色 白
日本全土の日の当たる場所で、普通に見られる常緑のつる性植物。ジャスミンのような甘い香りのする白い花を二つずつつける。花のつけ根の部分には蜜がたまっており、花の蜜を吸うことから吸葛(すいかずら)と呼ばれる。
ほとんどの品種の場合選ばれています。

アカシア
「アカシア蜂蜜」の原料となるアカシアは、春から秋に咲く金色のシャワーのような花びらが束になってびっしりと咲き乱れる美しい花木です。花の色も黄色ですし、すこし甘いニュアンスを感じたときに選ばれる傾向が有ります。
リースリングの時に良く選ばれていますが・ソーヴィニヨンブランやシャルドネも選ばれています。花は天ぷらにして食べることができるそうです


菩提樹
釈迦が菩提樹の下で悟りを開いたと言われる。その由来から、寺院の庭園などによく植えられる
花期は6-7月頃で淡黄色の下向きの花を咲かせる。6月に咲く花はハーブティなどにして飲まれることも有る。花は甘い香りがするそうです。菩提樹はフランス語では「ティヨル(tilleul)」と呼ばれるいるそうです。
リースリングで良く選ばれています


アニス
セリ科の一年草。夏に茎が高さ50センチメートルほどに伸び、白色の小花を多数つける。卵型の種のように見える5mm程度の小さな果実を脱穀した物をアニシードと呼び強い芳香を持つ。
アニスは甘い香りに富むうえ、リキュールの素材としてもポピュラーです。にがみや辛みがないので、ケーキやクッキーなどの焼き菓子によく使われます。また、香りのやわらかな葉は、サラダや料理に使われます。
八角(スターアニス)とアニスは植物学上の分類では全く違う種類となります。
八角はアニスと似た味と香りを持ち、より安価であるため、アニスの代用品として使用されることがある。
ソーヴィニヨンブラン
ゲベルツトラミネルで一回づつ選ばれています


ヴェルヴェーヌ
ハーブの一種でフランス語ではヴェルベーヌ
日本ではレモンバーベナと呼ばれる
香りの特徴は、レモンとミントをミックスしたような香り。
フランスでは、心身を温め、リラックスさせる効果が有るとして一番多く飲まれ親しまれているハーブティ。
ソーヴィニヨンブラン
リースリングでよく選ばれています


今日は以上です。次回は香辛料・芳香・化学物質を書いてみたいと思います。

もし必要な方がいらっしゃったら

こんばんは、海南亭のシニアソムリエの金海(かなうみ)です。先日大人の事情で記事を削除させて頂きましたが、数名の方から年会費は払っているで、私が作った2次のテイスティングの資料を頂きたいという旨のご連絡を頂きました。

記事の削除後も資料作りは続けていまして、赤もほとんど完成いたしております。年間費を払っておられるのならば、お渡ししても良いかなと思いますのでご希望の方にはメールにてお渡ししたいと思います。

ご希望の方は、uerokukainantei-web@yahoo.co.jpまで、年会費払ってるんで資料下さいと、ご連絡いただければメールにてお渡し致しますので、ご希望の方はメールをお願いします。

お詫び

こんにちは、海南亭のシニアソムリエの金海です。
昨日からテイスティングシートの画像を掲載しておりましたが、掲載内容にご指摘がありました。

2次のテイスティング用語の公式解答は、協会の年会費を支払っている会員の方のみ閲覧できる情報であり、元ファイルをそのまんまの転載では無いものの、誰でも閲覧できるインターネットに会員の方しか閲覧できない情報を掲載することは、協会費を支払っていらっしゃる方への配慮が足りない行動です。申し訳ございません軽率な行動でした。(もちろん私は協会の年会費は支払っております)

公平性の観点から公式解答に関連した記事を削除させて頂きました。

公式解答に関連しない形で何か資料が作れればと思っております。
関係各所および、受験者の方やソムリエ協会の会員の皆様にご迷惑をお掛けしましたことを心よりお詫びします。

訂正

前回の記事での画像のデータ(直近5年の国と品種の組み合わせの画像に、入力間違いが有りました。

白ワインのパートで、オーストラリアのシャルドネを記入漏れが有りましたので修正した画像を差し替えましたので、もしダウンロードされた方は、ダウンロードしなおしてくださいね。

もう一つ、品種別出題数ランキングの画像の中のデータでオーストラリアとアメリカのデータが間違っていたので修正しました。
ご注意ください。

よろしくお願いします。

2次のテイスティングについて

こんにちは、海南亭のシニアソムリエの金海(かなうみ)です。
2016年ソムリエ試験の2次のテイスティング対策についての、資料を作成したので本日2回目ですが掲載したいと思います。

今回の表でなんとなく、重要な箇所や傾向などが見えてくるような気がします。
白はリースリング・シャルドネ・ソーヴィニヨンブラン、やっぱりこの三つが重要な柱ですね。ほとんどこの3種以外出てないので、この3種のワインを重点的にテイスティングしていただけばと思います。

赤は、シラー・ピノノアール・カベルネソーヴィニヨン、重要なのはこの3種ですね。赤は比較的白に比べて品種の幅が有るので、対策としては悩ましいですが、アイテム数を絞りすぎても混乱するだけですので、基本の国際品種に絞って勉強されるのがよいかと思います。
国と品種の組み合わせ


試験を受験される沢山の方と関わっている中で、多くの方が品種を当てる事に必死になられている場合が多いので、ここで品種を当てる事について少し書いてみたいと思います。

結論から言って、品種を当てる事は重要ではありません
当たればラッキーぐらいです

色々な方が言われていますが、2次のテイスティングでは、と言うかソムリエとしての業務の中でもブラインドで品種やアペラシオンを言い当てるのは、あまり重要ではありません。当たればラッキーぐらいでしか僕も考えていませんし、当てることを重要とも考えていません。コンクールは別ですけども。

重要なのは目の前のワインがどういった状態であるか、客観的に分析することが最も重要です。色調が淡いか濃いか、酸が強いか弱いか、などです。あまり深く考えずに、素直に自分の感じたままに解答していただけると良いと思います。

今は試験の事で不安だらけで、合格後の事など考えられないと思いますが。毎年2次で大体7割から8割の方が合格されています。2次まであと少ししか時間がありませんよね? 殆どの方がテイスティングに自信がないと思います。

今から2次までの短い間に急激にテイスティング能力が飛躍的に上がる事は、おそらく殆どの方は無いと思います。
学科にしてもそうです、1次が終わった後、自ら教本を開き勉強を進められている方がどれほどいらっしゃるでしょうか?
(私は、試験が終わったら絶対に教本を燃やしてやると思ってました。笑)
と言うことはですね、今現在のなんとか合格できた学科の知識と、不安の有るテイスティング能力のまま、ほとんどの方がソムリエとして認定されることとなります。

そして、バッチを付けた日から、お客様からはワインの事ならなんでも知ってるソムリエとしてワインの質問攻めにあいます。
これがまぁまぁ地獄です。なので、しっかりとお客様に対応するためには合格後も継続的な勉強が必要になるんです。

私もソムリエ合格当時は、ほんとに何も解ってないのに自分ごときがソムリエと呼ばれて良いのだろうかと、真剣に悩みました。バッチを付けるのが怖くて、半年間バッチを付けずに仕事してまして、あるときワインスクールの先生にその話をしたところ先生から『責任から逃げるな!!怒』と、お叱りを受けまして、そこからバッチを付けて仕事をしたのを今でも覚えています。

少し話がそれましたが、何が言いたいかと言うと、そんなに完璧じゃ無くても大丈夫ですと言いたいんです。

ソムリエ試験は、決して簡単な試験ではないですが、合格率数パーセントと言った超難関でもありません。
しっかりと対策を取れば十分に合格できる試験です。

コメントもばっちり!品種もバッチリ!で通過できればもちろん素晴らしいですが、両方バッチリで無くても良いので、分析のコメントに重点を置いて勉強していただいて、品種は当たればラッキーぐらいでちょうど良いと思います。

協会の技術研究部の石田さんの書かれた本『テイスティングは脳でする』にも書いてありますが、品種を当てることが決して重要では無い、分析することが大事であると、石田さんが本の中で書かれているくらいなので分析することに集中してください。

一つのワインのテイスティングに対して20~30前後の用語を選択すると事になると思います。品種の選択も沢山選ぶ中の一つにしか過ぎないはずです。そうでないと品種を全部外しても合格される方の説明が付きません。私もソムリエ試験のときは品種は一つしか当たりませんでした。

長くなりましたが、今日はここまでとさせていただきます。

最大の難関の1次を通過された皆様です。みなさんの2次通過をお祈りしながら私も資料造りを頑張っていますので皆さんもつらいでしょうが、あと少し走り切りましょう!

模範コメントを軸にした、資料は次回に掲載します

2次のテイスティングについて

こんにちは、海南亭のシニアソムリエの金海(かなうみ)です。
2016年ソムリエ試験の2次についての、資料をまたちょっと作成したので今日も掲載したいと思います。

本日は、出題数の多い国順にランキングにした表を作成しました。
やっぱりフランスが14回とダントツに多かったですね。なんとなくフランスが多いなという印象でしたが、数字に直すとやっぱりと言った感じです。フランスは出題数が多い分品種も幅が有りますが、2位以下のアメリカなどは、比較的品種が絞られれいますね。
テイスティングするワイン選び役に立ってくれると嬉しいです。

2位がアメリカ、シャルドネとピノノアール

3位がオーストラリア リースリングと・シャルドネ・シラー

4位が同立でニュージーランドとドイツ
ニュージーランドは、ソーヴィニヨンブランとピノノアール
ドイツはリースリングだけと

比較的この国はこの品種と言った傾向にあると思います。もちろんこれ以外の品種も出る可能性あると思いますが、まずは過去問の実績がある重要な品種を完璧に勉強することをお勧めします。

こちらがランキングにした資料です。参考にしてください。
国別出題ランキング1

国別出題ランキング2

次は、過去に何度も出題されている重要な上位のワインを協会の模範コメントと組み合わせた資料を作りたいと思います。

2016年ソムリエ試験の2次について

こんにちは、海南亭のシニアソムリエの金海(金海)です。
2016年ソムリエ試験の2次についての、資料をまたちょっと作成したので今日も掲載したいと思います。

本日の資料は、2次のテイスティングに過去5年間に3呼称全てに出題されたワインの出題数を品種を軸にランキング形式にしたものを作成しました。

テイスティングで何をテイスティングにしたら良いのか、みなさん悩んでいられると思います。少しでもテイスティングをするワイン選びの参考になれば幸いです。

テイスティングはアイテム数が、例年通りならば
ソムリエがスティル3 ハードリカー2
エキスパートがスティル4 ハードリカー2
となっています。

こちらがその資料です。表としてあまりきれいにまとまっていませんが、きれいに仕上げるよりも少しでも早く掲載することに重きを置いてますので、ご了承ください。
品種別ランキング



何を対策して用意すべきかはご自身で判断してください。ただ集中的に出題されている品種なども表にすると一目瞭然なので良く出題されている品種は、十分に対策を取られた方が良いかと思います。

この表を作成しながら、
白は、リースリング・シャルドネ・ソーヴィニヨンブラン
赤は、ピノノアール・シラー・カベルネソーヴィニヨン
この6種がよく出題されているなと、改めて感じました。この表は生産国を、そこまで関連つけていません。まずはどの品種が良く出題されているかを掴んで頂けたらと思います。

上記の6種は間違いなく需要ですので、対策を取られる時はラインナップに入れて下さいね。
次の作成する予定の表は、生産国に軸を置いた表を作成予定ですので、でき次第掲載したいと思います。
プロフィール

下駄カルビ

Author:下駄カルビ
大阪の焼肉屋・海南亭のシニアソムリエ金海(かなうみ)のブログです。2015年度にシニアソムリエに一発合格しました。シニア受験時に自分の勉強用に作った地図をベースにした勉強用の資料などをソムリエ試験を受ける方の為に、PCで書き直して、ブログと言う形で掲載しています。
きっと誰かの役に立ってくれるはずと思い書いてます

海南亭 www.kainantei.jp

2015年 シニアソムリエ
2013年 1級お肉博士
2012年 ソムリエ 
2010年 ジュニア野菜ソムリエ

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