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プロヴァンス・コルシカ

こんにちは、本日はプロヴァンスをアップしたいと思います。当初の自分の思っていた予定より相当遅れてますが、頑張って資料を作っていきたいと思います。

では、さっそくプロヴァンス・コルシカについて
過去五年間のでの出題についてですが、
プロヴァンス出題傾向2011-2015

直近では2015年に一問、2012年に一問と5年間に、二問の出題が有りました。
2015
ナポレオンの生誕地として知られるエリアで、スキアカレロの原産地としても知
られているA.O.C. を1 つ選んでください。
1. Patrimonio
2. Ajaccio
3. Muscat du Cap Corse
4. Vin de Corse Porto-Vecchio

2012
プロヴァンス地方のA.O.C. Belletの白の主要なワイン用
ぶどう品種を1つ選んでください。
1. Ugni Blanc
2. Vermentino
3. Grenache
4. Marsanne
毎年出題されるわけではないですが、そこまで深い知識を問われる問題でもないので出題されたとしたらしっかりと回答ができれば重要な得点源になると思います。プロヴァンスの特徴としては、コルシカ島やベレと言ったAOCに主要品種でイタリア系の品種が混じってくるのが特徴だと思います。主要品種とプロヴァンス最大のAOCでもあるコートドプロヴァンスの四つのサブリーロンをしっかりと覚えるのと、最後に料理も一緒に載せてるので料理と合わせて憶えてもらえると大丈夫かなと思います。

地図の活用方法について
地図を右クリックで画像をご自身のPCにダウンロードして保存してプリンターで印刷。
おすすめは、複数枚印刷して一枚はポケットに折りたたんで入れておいて、仕事の合間などに見ながら暗記作業をするのがお勧めです。折りたたんでポケットに入れるとぼろぼろになりますので一枚は使い捨てと考えてください

では白地図から
プロヴァンス・コルシカ書き込み白地図2016

白地図②
プロヴァンス・コルシカ書き込み白地図2016②

最後は書き込んだ地図です。
プロヴァンス・コルシカ書き込み③

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ラングドック

こんにちは、海南亭のシニアソムリエの金海です。今日もきっとだれかの役に立ってくれると信じて、2016年のソムリエ試験に向けた資料をアップしたいと思います。

当初の予定よりも、かな~~~り遅れての更新となっています。受験予定の方はもうとっくにフランスは終わってられると思いますが、復習用の教材として使っていただければよいかなと思います。

では今日はラングドック・ルーションです。ラングドックとルーションは教本でもひとまとめとなっていますが隣接はしてますが別の地区となっています。過去5年間の出題傾向を見てみると出題はラングドックからの出題のみでルーションからは出題されていません。ラングドックの中のモンペリエとカルカッソンヌに出題が集中してるのでその二地区についてはしっかりと押さえてください。

憶える事が少ない割に2015年度は出題が3問もりラングドックは重要な得点源であると私は思います。
ブルゴーニュのとんでもない憶える量の多さに比べたらラングドックは楽勝ですのでしっかりと憶えて下さい。

過去5年間の出題を表にまとめてみましたので参考にしてください。
2011-2015ラングドック・ルーション
この表を見て頂いて、どこが良く出題されてるとかなど見て頂きたいと思います。


何点か今年の教本を見てて記述が変更になってる項目を見つけましたのでここに書いておきます
教本より
近年ラングドック地方ではAOCの階層化を図っている。以下が2015年9月時点のものである。
とあり、3個の階層についての記述は書いてありました。
書き込みの資料に詳細を書いてありますので、一度目を通しておいてください。完全に覚える必要はないかと思いますが、頭の片隅にでも置いておいてください。

もう一つ最新のAOCで2014年認定
Terrasses du Larzac  テラス・ドゥ・ラルザック
最新のAOCなどは過去に何度も出題されているので要チェックかなと思います。

あと、ややこしいところでは
Limoux  リムー
が非常にややこしいです。同じ場所にスティルと発泡AOCが四つもあり、品種と製造方法の違いでAOCが違ってきます。
ひとつひとつ完全に覚える必要まではないと思いますがリムーの発泡には白品種のモーザックとざっくりでいいので憶えて下さい。

ちょっとこの三つの違いについてちょっと調べてみました。

クレマン 
瓶二次 瓶内熟成9か月以上 シャルドネとシュナンブラン


ブランケット ド リムー 
瓶二次 熟成9か月以上 モーザック90%以上使用
「ブランケット・ド・リムー」の「ブランケット」は、フランスのウィキペディアによると、『モーザック種の葉を覆う柔らかな綿毛に由来する。』 毛布に包まれているような感覚なのかもしれません。
世界で最古の最も古い発泡性のワインであり、またフランでも最も古いAOCでもあります、ドンペリニヨンが発見したとされるシャンパーニュよりも数十年も前からここでスパークリングワインが造られていたそうです


リムー・メトードアンセストラル(メトード・リューラルとも言う) モーザック100%
メトード・アンセストラルは直訳すると「先祖伝来の方法」、古式製法と言うそうです。
ブランケット・ド・リムーやクレマン・ド・リムーを生産する地域と同一で葡萄品種はモーザックのみ、アルコールは6%前後。メトードトラディショナルのように一次発酵終了後に蔗糖を加えて二次発酵させるのではなく一次発酵の途中で瓶詰してしまい、そのまま一次発酵を瓶の中で終了させ、発酵中に発生する炭酸ガスも一緒に瓶内に閉じ込める製法で作られる発泡性ワインです。完全にワイン中の糖を酵母が食べてしまうので当然ながら辛口のワインとなります。酵母は発酵終了後もずっとワインと一緒に瓶内に留まる事となるのでシュールリーと言うことですね。一次発酵の途中で瓶詰されてそのまま商品となるので、澱が結構あると思われます。

以上なんですけど、メトードアンセストラルは製法が全く違うので違いが分かりやすいのですが、クレマンとブランケットの違いが主要品種の違い位しか見当たらなくて、もやもやとしてたのですがおそらくそこまで掘り下げた問題は出ないであろうと思います。
先ほども書きましたが、リムーの発泡はモーザックとざっくりで良いんで覚えてて頂けたら思います。

では、いつもの地図に行きたいと思います。

地図を右クリックで画像を保存し、PCにダウンロード

プリンターで印刷して勉強に役立てて下さい。

白地図①
ラングドックルーション白地図①
完全な白地図です。

白地図②
ラングドックルーション白地図②
地区名と縮尺とラングドックとルーションの境界線を書き込んでいます。

白地図③ラングドックルーション白地図③
②の地図に県境をプラスした地図です。県境はあまりいらないような気もしますが一応載せておきます。

最後は時間の無い方の為に書き込んだ資料をです。
ラングドックルーション書き込み
このファイルには料理も載せています、ラングドックは料理とのマリアージュで出題される事も多いので一緒に料理もなんとなくでいいので覚えておいてください。

本日は以上です。次はプロヴァンスをアップしたいと思いま。




cote du Rhone ローヌ全域

続いてローヌ全域の地図を色々なパターンで掲載したいと思います。
ご自身の都合の良い地図を選んでいただいて自作ノート造りの役に立ててもらえればと思います。
今回は書き込んだ資料はありませんので白地図だけのアップとなります。


南北白地図_1


南北白地図_2


南北白地図_3


南北白地図_4


南北白地図_5


南北白地図_6

以上です。すこしでも誰かの役に立てばと思いながらすこしずつ作っていますが、なかなか遅れていまして最後まで到達できるか、、、、なんとか頑張ります。

cote du Rhone Meridional ローヌ南部

久しぶりの更新です、ポルトガルコンクールの勉強に没頭しておりましてここの更新がかなり遅れてましたが、やっとそれも終わったので、大好きな試験対策の資料造りに戻って来れました。2016年のソムリエ試験に向けた資料を今日も掲載したいと思います。

本日は、ローヌ南部となります。ローヌは北部と南部に分かれていますが試験的には若干ですが南部の方が出題されているのかなぁ~という印象です。

南部でのキーワードとして、

ロゼだけのAOCタベル

シャトーヌフデパフ(合う料理がナヴァラン)

アヴィニヨンの
以上が非常に重要だと思いますので、地図での位置関係と一緒に憶えて下さい。
では白地図から
南部完全白地図
この地図をダウンロードして自分だけのノートを作って勉強してください。

次は川と町の名前をちょっとだけ書き込んだ地図です
南部白地図
この地図を見てもらうとわかるんですが、ローヌとラングドックとプロヴァンスってほんとに隣接しててすぐ隣にあるのが分かりますね

最後は、時間の無い方の為に書き込んだ地図です。
南部書き込み
時間の無い方はこの資料をプリントアウトしてしっかりと憶えて下さい。

きょうはここまでです。

プロフィール

下駄カルビ

Author:下駄カルビ
大阪の焼肉屋・海南亭のシニアソムリエ金海(かなうみ)のブログです。2015年度にシニアソムリエに一発合格しました。シニア受験時に自分の勉強用に作った地図をベースにした勉強用の資料などをソムリエ試験を受ける方の為に、PCで書き直して、ブログと言う形で掲載しています。
きっと誰かの役に立ってくれるはずと思い書いてます

海南亭 www.kainantei.jp

2015年 シニアソムリエ
2013年 1級お肉博士
2012年 ソムリエ 
2010年 ジュニア野菜ソムリエ

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