FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ドイツ13の生産地域の特徴

おはようございます。海南亭のシニアソムリエの金海です。今日もソムリエ試験に役に立ちそうな資料を掲載したいと思います。
本日はドイツの13の生産地域の特徴についての資料です。

ワインスクールのスケジュール的にはそろそろドイツ辺りに入ってるかと思います。私もそうでしたがみなさん苦戦されてると思いますドイツは捨ててしまうといった方も良く耳にします、捨てる前に少しだけ勉強してみてください。なかなかまとめるのは大変でしたがまとめてみると案外ドイツも大して難しくないなと感じます。

本日のメインは13の生産地域の特徴についてです、過去問でも生産地域については良く出題されています。
同じような問題が出題されていますので傾向を掴んで勉強をしていただきたいと思います。

では資料と参りたいのですが、ドイツの緯度に関する語呂を作ったので前回の資料とかぶりますが、まず緯度の語呂が入った地図からです。
2018ドイツ緯度の語呂

シニアなどで緯度を聞かれる問題などがちらほらと出題されますのでシニアを挑戦される方はしっかりと憶えていただきたいです。

つぎは各産地をだいたいの主要品種によって色分けしてみました。もちろん他の品種も栽培されていますが主要だけでまとめてみました。全てを完璧に憶える必要は有りませんが、全く憶えないのは困ります、、ぼんやりで良いので上の左の方はリースリングで右はミラートゥルガウ左の下はシュペートブルグンダー右下はトロリンガーぐらいでなんとなくで良いので
頭に入れてください。品種などを聞かれた場合にぼんやりとでも
『確か左の上はリースリングやったな、、モーゼルあたりか、、、?』ぐらいは出てきてくれたら正解の確立はぐんと上がります。
参考程度にご覧下さい

2018ドイツ品種による線引き①

2018ドイツ品種による線引き②

次は13の生産地域の特徴について書いた地図です。
時間の無い方や余裕の無い方は赤枠の事項だけでもしっかりと目を通して頂けると嬉しいです。
2018ドイツ13の生産地域の特徴

過去問まとめと一緒に見ていただければ出題の傾向がだいぶつかめると思います。勉強大変だと思いますが皆さん頑張ってくださいね。私も皆さんの勉強の少しでも役に立てればと思い頑張っています! 

本日は以上です。次は歴史・品質分類を掲載したいと思います



スポンサーサイト

ドイツ

こんばんは、海南亭のシニアソムリエの金海(かなうみ)です。今日も2018年のソムリエ試験に向けた資料を掲載したいと思います。本日からドイツに入ります。ドイツはみなさん苦戦される国の一つだと思います。フランスなどとは少し違った雰囲気ですね。
やっと地獄のようなフランスが終わったたと思ったら、また、ややこしいドイツ語で色々と書かれててゲンナリしますよね、、、

気持ちは十分にわかります、、、私もそうでしたから、笑。
今回資料を作成するに当たって僕なりに色々とドイツの出題についてまとめてみたら、結構出題の傾向が掴めるなと実感しました。
過去問まとめを見ていただいて傾向を掴んでイいただければと思います。

ドイツ過去問まとめ②


ドイツ過去問まとめ①

今回の過去問まとめは2枚に分かれます。一枚目が歴史や品質分類などの概論的な出題
二枚めが各産地の出題をまとめてみました。
一枚目では、歴史・品種・品質分類(プレディカーズワインが多いですね)
二枚目ではモーゼル・ラインヘッセン・フランケンなどは良く出題されていますね。
見ていただければわかりますが、同じようなことばかり出題されています。各産地で2~3のキーワードを覚えていただければなんとかなりそうな感じがしますね。どこが重要かじっくりとご自身でも考えてみてください。

次はドイツ全体の地図です。川の名前に関連付ける問題なども出てますので、川の名称はしっかりと押さえてくださいね。
地図は何パターンか掲載しますのでご自身で使いやすい地図を使って下さい。

2018ドイツ⑥
旧国境線や川や13の生産地域などが書かれた地図です

2018ドイツ②
13の生産地域と旧国境線の地図

2018ドイツ③
13の生産地域だけの白地図

2018ドイツ④
13の生産地域と川と旧国境線の地図

2018ドイツ⑤
13の生産地域と川との地図

今日は以上です。次回から書き込んだ資料を掲載したいと思います







ポルトガル・ポートワイン

こんにちは、海南亭のシニアソムリエの金海(金海)です。
本日はポルトガルのポートワインの資料を掲載したいと思います。

過去問を見ていただくと比較的良く出題されていますが、大体いつも同じような問題ばかり出題されていますね。
ポートはルビータイプとトウニータイプとに大きく分かれ熟成年数や収穫の良し悪しによって色々なクラスのポートが作られていますが。ソムリエ試験にはほとんどコリエイタばかり出題されていますね。
前回も乗せてますが過去問まとめをもう一度載せておきます。(なかなか上手にまとまってると自分でお思う過去問まとめです)
ポルトガル過去問修正


コリエイタ・添加されるグレープスピリッツは77%・熟成年数表記トウニーポートこの三つだけはしっかりと覚えていただきたいと思います。

まずは全体のポートの概要の資料です
ポルトガル 2018 ポートワイン①

次にポートのクラスや熟成年数にかんする資料です
ポルトガル 2018 ポートワイン②

最後数年前にポルトガルワイン杯の時に作ったポートワインの解説です。ほとんどの方には役に立たないかもですが
誰か様のお役に立ってもらえるとうれしいです。
ポートワインチャート

ポルトガルは以上です。勉強大変だとは思いますが1次試験まで皆さん頑張ってくださいね。
次回はドイツに入りたいと思います。



ポルトガル・マデイラ

続いてこんばんは、金海です。
本日はマデイラの資料をアップしたいと思います。過去問まとめを見ていただいても分かるようにマデイラは超重要な箇所です。
2013年は出題されませんでしたが、ほとんど毎年出題されています。しっかりと勉強して頂きたいと思います。

過去問まとめも一応ここでも貼り付けておきますね
ポルトガル過去問修正

2017~2011年の6年間で全呼称において8問も出題されています
一番多いのが品種で5問
マルヴァジアが3問
セルシアルが1問
ベルデーニョが1問

次にマデイラで品種名表示する場合の最低何%の使用が義務付けられているか?と言った問題が2問

カンテイロとエストゥファの違いについての正誤問題が1問

良く見るとそんなに難しい問題は出題されていないとおもいます。勉強は大変だと思いますがみんさんがんばってくださいね
今日はマデイラに関して2枚の資料を掲載したいと思います。

一枚目はマデイラに関する概要的な資料です。
ポルトガル 2018 マデイラ①
時間の無い方は品種について重点的に勉強して下さい。

2枚目は加熱熟成についての資料です
ポルトガル 2018 マデイラ②

マデイラは、品種と品種名表示の場合の使用割合と加熱熟成の方法についてざっと勉強していただいて余裕があれば
熟成年数の違いにより名称の違いなども勉強していただければと思います。

本日は以上です。次回はポートワインを掲載したいと思います。

ポルトガルの過去問まとめの修正

こんばんは、海南亭のシニアソムリエの金海(かなうみ)です。
前回のポルトガルの過去問のまとめの一部に書き間違いをみつけたので書き直したものをアップしましたのでご確認下さい
ポルトガル過去問修正

間違ってた箇所は2011年のマデイラの出題で
【太陽熱を利用した天然の加熱熟成法はエストゥファと呼ばれ、タンク内部または外周に通した管のなかに湯を循環させてタンク内のワインを人工的に加熱熟成させる方法はカンテイロとよばれる正しいか誤りか?】
正解は誤りですが、正しいと書いてしまってました、、、すいません。
新しいのを参考にして下さい。
プロフィール

下駄カルビ

Author:下駄カルビ
大阪の焼肉屋・海南亭のシニアソムリエ金海(かなうみ)のブログです。2015年度にシニアソムリエに一発合格しました。シニア受験時に自分の勉強用に作った地図をベースにした勉強用の資料などをソムリエ試験を受ける方の為に、PCで書き直して、ブログと言う形で掲載しています。
きっと誰かの役に立ってくれるはずと思い書いてます

海南亭 www.kainantei.jp

2015年 シニアソムリエ
2013年 1級お肉博士
2012年 ソムリエ 
2010年 ジュニア野菜ソムリエ

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。